長崎の住まいや暮らしの情報交流|セキスイハイム九州(株)長崎支店-長崎ここちい日和



遅れ馳せながら…初詣へ。
松森天満宮
暖冬なので、梅の花がたくさん咲いていました。

【パセリ】花
2020.01.20 Monday(15:36) 行ってきました comments(0)
昨年の1月下旬、初めてここを訪れた時、がらんとした空気の中、ロウバイがあることに気付きました。
しかし、香りはするものの、ほとんど枯れていたので、来年はぜひ咲いている時に、と思いました。
今季は暖冬なので、もしかしたら、と思い早めに行ってみたら、やはり、たった1本なのに、とてもいい香りが漂っていました。
高島秋帆旧宅へ

高島秋帆宅跡は、広いものの、建物は現存せず、ただ石倉だけが残っています。
高島秋帆旧宅へ
それはかえって、当時を想像する力が増すような気がします。
私は丸山公園〜梅園天満宮〜中の茶屋を通って上がってきましたが、細い路地の先に、みごとな石垣が現れます。
高島秋帆旧宅へ
敷地内を進み、反対側へ出ると、その下は路面電車の方へ続いていると通行中の方に教えてもらいました。
高島秋帆旧宅へ
帰りは教えてもらった道を通りました。
その道は細く、車も通るので要注意です。
電停が見えてきて、「あらぁ、ここに出るんだ」と長崎の道の奥深さに感動した日でした。

【パセリ】花
2020.01.14 Tuesday(13:44) 行ってきました comments(0)
長崎さるくに参加して案内してもらいました。
ここから見える景色は観光案内のチラシなどによく使われています。
夕陽は残念ながら雲に隠れていましたが、刻々と変わる街の色を楽しみました。
鍋冠山
暮れなずむ街
※なつかしい歌の一節でもありますが、このことばは 「日が暮れそうでなかなか暮れないでいる」 という意味です。
私も暗くなるのをじれったい気持ちで待ちました。
鍋冠山
※最近、展望台と駐車場もリニューアルしてきれいになったので、車で来られる方も多いようです。

【パセリ】花
2019.12.17 Tuesday(13:44) 行ってきました comments(0)
以前、梅園天満宮へ行った時、次はここをゆっくり見てみようと思い、ようやく実行しました。
※梅園天満宮のすぐ上にあります。
中の茶屋
説明文によると、江戸時代中期に作られた庭園だそうです。
昭和51年に長崎市の史跡に指定されました。
茶道をしている友人に聞くと、ここでお茶会をしたことがあるとのこと。
私が行った時はちょうど結婚式の前撮りをしているカップルがいらっしゃいました。
それくらい美しい場所です。
中の茶屋
中の茶屋
紅葉する木は1本だけで、みごとな松の緑が感動的でした。
中の茶屋
また、平成13年にオープンした「清水崑 展示館」(入館料100円)では長崎かっぱ歳時記が展示されていました。
これも見ごたえあるものでした。

【パセリ】花
2019.12.04 Wednesday(11:18) 行ってきました comments(0)
大音寺の大いちょう
数年前、NBCのバードアイで紹介され、この木のことを知りました。
長崎市崇福寺通り側に山門はありますが、寺町通りの”へいふり坂”を通って行くことができます。
大音寺の大いちょう
坂の奥の方に見えるのが大音寺の大いちょうです。

【パセリ】花
2019.12.04 Wednesday(11:08) 行ってきました comments(0)