長崎の住まいや暮らしの情報交流|セキスイハイム九州(株)長崎支店-長崎ここちい日和



今日は3月11日。東日本大震災から2年が経ちますね。
私たち家族が今の家(ハイムパルフェ)に住み始めたのは平成8年1月。
一戸建ての購入を検討し始めたのは、その半年ほど前の平成7年夏です。
阪神淡路大震災のあった年でした。
震災の被害の大きかったエリアで、周囲の木造家屋が倒壊したり焼失している中、
外壁が少しすすけた程度で、ほぼ無傷だったというセキスイハイムの家の写真を
展示場で見て、耐震耐火性能に安心を感じ、 ハイムの家を建てることにしたのでした。

それから早や17年が経ちました。
先日、セキスイファミエスの松尾さんが、17年点検に来てくださいました。
我が家は、17年の間には、屋根と外壁の塗り替えを1度行っただけで、
設備機器については、入居当時のまま。
いわゆる「寿命」といわれる目安の「10年」をとうに過ぎているのですが、
まだ故障もせず現役。
いつ調子が悪くなってもおかしくないと考えて、異常に早く気づくことができるよう
注意すべきポイントを詳しく分かりやすく教えていただきました。

点検では、建物自体のチェックと、中の設備関係を見ていただきますが、トイレや
洗面・浴室、そして台所と、水回りをお見せするのは、ふだんの手抜き家事を
見透かされそうで、毎回、とても恥ずかしい気分・・・。
でも、「きれいに使われてますね」という、社交辞令だろうけど優しいおコトバに
気をよくして、日頃からもっとお手入れや掃除をがんばろう!なんて思ったところです。

たしか、2年前の15年点検のときもそう思ったような…?

【にこぷりん】
2013.03.11 Monday(11:38) ハイムFan comments(0)

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